球団日誌(2冊目)

5・12春ソフト

第1試合
   12345 R
R’s00000 0
新宿0142X 7

●はせどん1敗

1. しまたけ(三)
2. 柄 澤(二)
3. 中 尾(遊)
4. YORI(中)
5.  南(左)
6. いまじん(一)
7. YOICHI(捕)
8. 村 上(DH)
9. 服部史(右)
10.はせどん(投)
11.新 名(DH)

南さんの同僚の新名さんを助っ人に迎え、11人のメンバーで新シーズンが開幕した。
相手先発トントンは柄澤の投安、中尾の四球で与えた1死1、2塁のピンチを切り抜けると、
その後も走者を出しながら浮き上がる速球で要所を締め、4安打完封した。
守備では、4番クリボーの本塁打で先制されると、連打や不運な内野安打で失点を重ねリードを広げられた。
柄澤が2打数2安打で気を吐いた。


第2試合
   12345 R
新宿06202 10
R’s06200 8

●YOICHI1敗

1. しまたけ(三)
2. 柄 澤(二)
3. 中 尾(遊)
4. YORI(中)
5.  南(左)
6. いまじん(一)
7. YOICHI(投)
8. 村 上(捕)
9. 服部史(DH)
10.はせどん(DH)
11.新 名(右)

隆司のいないR's、2戦目の先発はYOICHI。
しかし相手強力打線の勢いを止められず2、3回で8失点。
打線は相手エースから、2回にいまじんの左越二塁打で口火を切ると、
はせどん、YORI、南の適時打に2つの押し出し四球を挟み、一気に同点に追いつく。
3回もいまじんの左越三塁打、YOICHIの二ゴ、服部の右前三塁打、はせどんの二安で再び追いつく。
最終回、表に2点を勝ち越されるが三度追いつくことはできず。
痛い連敗を喫した。


第3試合
   12345 R
R’s11000 2
新宿0210X 3

●はせどん2敗

1. 服部史(中)
2. はせどん(投)
3. 新 名(右)
4. しまたけ(左)
5. 柄 澤(捕)
6. 中 尾(遊)
7. YORI(二)
8.  南(DH)
9. いまじん(DH)
10.YOICHI(一)
11.村 上(三)

相手先発は再びトントン。
初回、服部史、しまたけの安打でチャンスメイクすると、柄澤の中安で先制。
二回はYORIの左本で1点を追加し、さらにいまじん、村上、服部史の安打で二死満塁とするも追加点は得られず。
R's先発はせどんは、コーナーを突いて打ち気をそらし、3失点に抑える。
打線は3、4回にも安打で走者を出すが、後続が続かず痛い3連敗。
2試合目は7安打8四球で8得点、3試合目は9安打1四球で2得点。
制球力に差があるが打てない投手ではない。


第4試合
   12345 R
新宿20401 7
R’s04102 7

△YOICHI

1. しまたけ(左)
2. 柄 澤(捕)
3. 中 尾(遊)
4. YORI(二)
5.  南(一)
6. YOICHI(投)
7. 村 上(三)
8. 服部史(中)
9. はせどん(DH)
10.新 名(右)

2戦目と同じような打ち合いになった。
2回、YOICHIからの4連打で1点を返すと、新名の押し出し四球、しまたけ、中尾が適時打で続き4得点。
3回は南の左本で1点を返す。
2点差の最終回、好調の服部史が左安で出ると、新名が放った初安打は中越え適時二塁打となって1点差に。
しまたけが二ゴで送り、柄澤の三安で同点に追いつく。
サヨナラの期待が一気に高まるが、中尾が中飛、YORIが遊飛に倒れゲームセット。
今季初勝利はお預けになった。


第5試合
   12345 R
R’s00100 1
新宿0042X 6

●YOICHI2敗

1.  南(一)
2. YOICHI(投)
3. 村 上(三)
4. 新 名(右)
5. しまたけ(左)
6. 柄 澤(捕)
7. 中 尾(遊)
8. YORI(二)
9. KEIKO(右)

2人が途中帰宅したR'sはKEIKOが1年半ぶりに出場し9人で戦った。
捕手・柄澤のリードと、強肩二塁手・YORIが6-4-3、4-6-3と2つの併殺を取ったことが収穫。


<タイトル>
首位打者 服部史 .625
本塁打王 YORI  1
      南 1
打点王  YOICHI  3
     柄 澤  3
     はせどん 3
最多勝  該当者なし

MVP クリボー(新宿)
今季初打席本塁打などの好打、中堅の守備でも貢献。
アキオ監督の嫁の妹の婚約者。

~次戦に向けて~
・もっと打つ!さらに打つ!
・隆司が来られる日程調整を!
・親戚を手広く当たる!


11・26秋ソフト

第1試合
   12345 R
R’s01320 6
新宿31100 5

○雨宮1勝

1. 中 尾(遊)
2. 柄 澤(二)
3. YORI(中)
4.  南(左)
5. 雨 宮(投)
6. しまたけ(三)
7. いまじん(一)

仕事などで主力に欠席が相次ぎ少人数での戦いに。
初回に3点を先制されるが、3回にいまじんの中前打、YORIの押し出し四球、南の中犠飛で相手エースを攻略し一気に同点に。
再び勝ち越されて迎えた4回には、柄澤の左前打、南の三ゴ失の間に2点を入れ逆転。
雨宮が2イニングを無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。


第2試合
   12345 R
新宿21010 4
R’s10110 3

●はせどん1敗

1. 中 尾(遊)
2. 柄 澤(二)
3. YORI(中)
4.  南(左)
5. しまたけ(三)
6. いまじん(一)
7. 雨 宮(捕)
8. はせどん(投)

相手先発はふみひと。3ボールまでは速球、その後は遅球でピッチングを組み立てる。
南の左前打、左越本塁打、YORIの中前打で3点を返し、毎回の10安打を放つも要所を締められ畳みかけられず。
はせどん粘っての4失点完投を生かせなかった。


第3試合
   12345 R
R’s06200 8
新宿32301X 9

●雨宮1勝1敗

1. 中 尾(遊)
2. 柄 澤(左)
3. YORI(中)
4. しまたけ(三)
5. いまじん(一)
6. 雨 宮(投)
7. はせどん(捕)

相手はふみひとが連投。
3試合連続で初回に先制を許すが、2回、雨宮、はせどん連打で1、2塁とし、YORIが中安、しまたけが野手の間にポトリと落とし二安、いまじんは速球を会心の当たりで左前に運び、続く雨宮は右翼線にきれいな流し打ってうれしい初本塁打で続き一挙6点を奪う。
その後は点の取り合いですぐに2点を返され、しまたけの右前2塁打で2点を返すが、その裏には同点。
4回からゲームは一転膠着する。
5回表、なんとか点が欲しいR'sはYORI、しまたけの連打で無死1,2塁の絶好期を作るが、後続が倒れまさかの無得点。
その裏、走者を2塁に置いて、ノブが放ったゴロが遊撃正面へ…。誰もがアウトを確信した瞬間、ボールは中尾の両足の間をすりぬけてセンターへ転々。走者は悠々生還してサヨナラ負け。
この日好守で何度もチームを救った名手に一瞬の魔が差したか。


第4試合
   12345 R
新宿00020 2
R’s0023X 5

○はせどん1勝1敗

1. 中 尾(遊)
2. 柄 澤(左)
3. YORI(中)
4. しまたけ(三)
5. いまじん(一)
6. 雨 宮(捕)
7. はせどん(投)
8. 上 原(右)

勝ち越しは消えた4試合目、先発はせどんがボールを散らし、2点本塁打のみに抑える好投。
打線はエースから3回にいまじんの左前打、雨宮の中前打で2点、同点に追いつかれた4回にYORIの右安、しまたけの中安で3点を勝ち越し。
危なげなく逃げ切って2勝2敗のタイで今シーズンを終えた。


<タイトル>
首位打者 YORI   .643
本塁打王 南     1
     雨宮    1
打点王  しまたけ  5
最多勝  雨宮   1勝
     はせどん 1勝

MVP 中尾(R’s)
4試合1番遊撃で攻守に活躍(+好捕で相手エースに「バカヤロー!」と怒鳴られる+3試合目まさかのサヨナラエラー)


~次戦に向けて~
・もっと打ってもっと勝とう。


5・21春ソフト

第1試合
   12345 R
R’s10022 5
新宿00000 0

○隆司1勝

1. YOICHI(一)
2. 中 尾(遊)
3. 隆 司(投)
4. B.B(中)
5.  南(左)
6. しまたけ(三)
7. イマジン(二)
8. 雨 宮(右)
9. 入 江(捕)
10.はせどん(DH)
11.服部史(DH)
12.YORI(DH)

4年ぶりにB.B(白鳥洋)が復帰し、新しいシーズンをを迎えた。
初回、相手先発はエース林の立ち上がりを攻め、
YOICHI、B.B、南の安打で満塁とし、しまたけの右前打で1点を先制。
4,5回にも南、しまたけ、中尾、B.Bの適時打で4点を追加。
先発の隆司は、要所でキレのある直球を投げ込み、完封で今季初勝利を挙げた。


第2試合
   12345 R
新宿01010 2
R’s00000 0

●はせどん1敗

1. しまたけ(三)
2. イマジン(二)
3. 雨 宮(DH)
4. 入 江(DH)
5. はせどん(投)
6. 服部史(捕)
7. YORI(中)
8. YOICHI(一)
9. 中 尾(遊)
10.隆 司(DH)
11.B.B(右)
12. 南(左)

相手先発は「シベ超」(ゆうや)。ウィンドミルからの速球と下投げの遅球に翻弄され、
力投のはせどんを援護できない。
最終回、服部史、YORIの連打で一死一、二塁の好機を作るが、後続が倒れて完封負けを喫した。


第3試合
   12345 R
R’s00000 0
新宿1002X 3

●入江1敗

1. 隆 司(一)
2. B.B(右)
3.  南(左)
4. しまたけ(三)
5. イマジン(二)
6. 雨 宮(DH)
7. 入 江(投)
8. 服部史(捕)
9. YORI(中)
10.YOICHI(一)
11.中 尾(遊)

相手はエース林が再登板。昼休みで速球の威力が回復。
唯一の好機は1点差の4回表、中尾の内野安打をきっかけに1死満塁としたが、
南が遊直、しまたけが三振に打ち取られた。
またもや投手の好投に応えられず、散発2安打で連続完封負けとなった。


第4試合
   12345 R
新宿10043 8
R’s51001 7

●雨宮1敗

1. YORI(中)
2. YOICHI(一)
3. 中 尾(遊)
4. 隆 司(DH)
5. B.B(左)
6. 南(DH)
7. しまたけ(三)
8. イマジン(二)
9. 雨 宮(投H)
10.入 江(右)
11.服部史(捕)

初回、相手先発のふみひとに5安打を集中、野選もからみ5点を先制。
2回には服部史が2塁打を放ち、中尾の二ゴロの間に好走塁で本塁を陥れて追加点。
盤石の展開と思われた試合は、4回に4点を奪われ一気に接戦に転じた。
1点リードの最終回、連打で2点を奪われ逆転された後、一塁ゴロの間に三走の竹好昭が本塁に突っ込み2点差に。
裏の攻撃では二死無走者から中尾の投手強襲安打、隆司の左中間2塁打で1点を返し、打席にはB.B。
鋭い打球は投手の足元を抜いたが、遊撃のシベ超が回り込みグラブにひっかけて捕球、間一髪で一塁アウト。
竹好昭がもぎ取った1点が、結果的に決勝点となった。


第5試合
   12345 R
R’s43210 10
新宿00000 0

○隆司2勝

1. しまたけ(三)
2. イマジン(二)
3. 雨 宮(捕)
4. 入 江(DH)
5. 服部史(DH)
6. YORI(中)
7. YOICHI(一)
8. 中 尾(遊)
9. 隆 司(投)
10.B.B(左)
11.ゆ~ま♪(右)

マネージャー かよ

5年ぶりに上原が彼女連れで復帰。
勝ち越しはなくなった5戦目だが、
エース林から入江の投安、YOICHIの右中間3塁打で4点を先制。
その後もYORIの左翼線本塁打などで得点し、合計10点。
隆司は、イマジンの二塁併殺など守備にも助けられ、連続完封で2勝目を挙げた。


<タイトル>
首位打者 白鳥洋 .600
本塁打王 YORI  1
打点王   しまたけ  4
最多勝  隆司 2勝

MVP 竹好昭(新宿)
2月の腰の手術から復帰し、3試合目に先制打、
4試合目に8点目のホームを踏むなどの活躍。

~次戦に向けて~
・速球に負けずに振る!
・竹好監督のリードに負けない!
(早いカウントから好球必打or苦手コースを打つorファウルで逃げる)

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しまたけ

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ひかりや忘年会

忘年会は、やっぱりここで。

みなさんよいお年を!

年間MVP 隆司(最多勝、首位打者と投打に活躍)

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