FC2ブログ

球団日誌(2冊目)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • コメント(-)

11・28秋ソフト

第1試合
   12345 R
新宿00011 2
R’s00000 0

●太田1敗

1.嶋 田(遊)
2.太 田(投)
3.前 田(中)
4.石塚洋(左)
5.長谷川(一)
6.佐藤祥(三)
7.石塚慶(DH)
8.河 村(右)
9.加藤奈(二)
10.加藤義(捕)

 ケガなどで主力メンバーを欠いたR'sは、佐藤祥二、加藤奈々佳を助っ人に迎え試合に臨んだ。
先発太田は、安定した制球で5回2失点にまとめたが、打線が相手エースの速球に対応できず、散発3安打で零封された。


第2試合
   12345 R
R’s00000 0
新宿1005X 6

●長谷川1敗

1.嶋 田(遊)
2.太 田(一)
3.前 田(中)
4.石塚洋(左)
5.佐藤祥(三)
6.加藤義(右)
7.長谷川(投)
8.石塚慶(DH)
9.加藤奈(二)

 2試合目は長谷川が先発。投手の力投に守備陣も応え3回まで1失点でこらえていたが、4回、走者を置いた1死からショートの連続エラーで失点し万事休す。打線は初回の2安打のみで2試合連続で完封負け。


第3試合
   12345 R
新宿00000 0
R’s2000X 2

○太田1勝1敗

1.嶋 田(遊)
2.太 田(投)
3.前 田(中)
4.石塚洋(左)
5.佐藤祥(三)
6.加藤義(右)
7.長谷川(一)
8.石塚慶(DH)
9.加藤奈(二)

 R'sは初回、1安打2四球で得た1死満塁の好機に佐藤祥が中前に2点適時打を放ち、待望の初得点。このリードを太田が守り切り、9月5日に続いて完封勝利を挙げた。


第4試合
   12345 R
R’s00060 6
新宿01024X 7

●長谷川2敗

1.嶋 田(遊)
2.太 田(一)
3.前 田(中)
4.石塚洋(左)
5.佐藤祥(三)
6.加藤義(右)
7.長谷川(投)
8.石塚慶(DH)
9.加藤奈(二)

 R'sは4回、長谷川、加藤奈、嶋田、石塚洋の適時打、石塚慶の押し出し四球など7安打を集中して大量6点を奪う。3点差で迎えた最終回、食い下がる新宿ビッグマウスの連打にミスも絡み1点差に詰め寄られ、続く2死2、3塁から竹好昭に右前へ逆転サヨナラ打を浴び、痛い逆転負けを喫した。


第5試合
   12345 R
新宿00300 3
R’s00301X 4

○石塚洋1勝

1.嶋 田(中)
2.太 田(左)
3.前 田(遊)
4.石塚洋(投)
5.佐藤祥(三)
6.加藤義(右)
7.長谷川(一)
8.石塚慶(DH)
9.加藤奈(二)

 R'sは3点を追う3回、上位が作った好機に佐藤祥、長谷川の適時打などですぐに同点に追いついた。同点の最終回、前田、佐藤祥の安打で1死1、3塁とし、加藤義が三塁前にゴロを転がす間に、前田が本塁に滑り込み、サヨナラ勝ち。石塚洋が完投で初勝利を飾った。

<タイトル>
首位打者 加藤義  .500
本塁打王 該当者なし
打点王  佐藤祥   3
最多勝 太 田 1勝
    石塚洋 1勝

MVP 竹好昭(新宿ビッグマウス)
(第4戦で逆転サヨナラ打)
MVP賞 アオダモの苗木(木製バットの素材となる木。約70年育てるとバットが作れる)

s-IMG_0530.jpg
MVP賞授与

s-IMG_0546.jpg
アオダモを喜ぶ監督夫妻

s-IMG_0554.jpg
集合写真
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。