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球団日誌(2冊目)

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5・17春ソフト

第1試合
   12345 R
R’s23104 10
新宿00004 4

○隆司1勝

1. 柄 澤(二)
2. 中 尾(遊)
3. 加 藤(三)
4. 木 戸(一)
5. しまたけ(左)
6. 雨宮将(捕)
7. 隆 司(投)
8. YORI(中)

春らしいいい天気に恵まれた今季初戦はYOICHIの病欠で急遽8人の戦いに。
初回、相手先発のエースから加藤からの4連打で2点を先制、2回は加藤の2点適時打と木戸の三ゴの間に3点、3回は中尾の左越え2塁打で1点、5回はYORIの左越え三塁打、木戸の右中間への2点本塁打などで4点と、攻撃では着々と点数を重ねた。投げては隆司が打たせて取る危なげない投球で完投。初戦を白星で飾った。


第2試合
   12345 R
新宿30002 5
R’s01000 1

●雨宮将1敗

1. 隆 司(捕)
2. YORI(中)
3. 柄 澤(二)
4. 中 尾(遊)
5. 加 藤(三)
6. 木 戸(一)
7. しまたけ(左)
8. 雨宮将(投)

2戦目は雨宮将が一家の期待を背負って先発。初回に3点を失ったものの粘りのピッチングで強力打線を抑えて反撃を待つ。
2回、相手先発トントンから中尾の左越え2塁打と加藤の中前適時打で1点を返すが、テンポよく投げ込む速球とチェンジアップの前に散発4安打無四球ではホームが遠く、勝ち星をプレゼントできなかった。


第3合
   12345 R
新宿11000 2
R’s00010 1

●隆司1勝1敗

1. 柄 澤(捕)
2. 中 尾(左)
3. 加 藤(二)
4. 木 戸(遊)
5. しまたけ(三)
6. 雨宮将(一)
7. 隆 司(投)
8. YORI(中)

昼休憩をはさんだ3戦目は再び隆司が先発。1試合目に続く好投でピンチを最少失点で切り抜ける。
打撃では相手先発ふみひとの前に1回から3回まで2人走者を出して塁をにぎわせるが得点できず。
4回にYORIの右越え3塁打、中尾の三塁内野安打で1点を返して、
1点差で迎えた最終回、1死から雨宮将、隆司、YORIの3連打で満塁とし逆転サヨナラの絶好のチャンスを作る。
ここでアキオ監督は守備固めを起用し逃げ切りを図った。
いざ勝負の場面で、柄澤は三塁ゴロで本塁封殺、中尾は芯で捉えたものの左飛に倒れ、接戦を落としてしまった。
9安打1四球と打ち込んだだけに勝ちたい試合だった。


第4試合
   12345 R
R’s11000 2
新宿1150X 7

●雨宮将2敗

1. 加 藤(二)
2. 木 戸(遊)
3. しまたけ(三)
4. 雨宮将(投)
5. YORI(一)
6 柄 澤(中)
7. 中 尾(左)

エースから1回にYORIの左前適時打、木戸のこの日2本目の左越え本塁打で2点を取るがするに追いつかれる展開に。
雨宮将も力投を続けるが、3回に1点を勝ち越された後、満塁からのきよとの右前への打球は芝生の切れ目で高くバウンドし、捕球態勢の助っ人郡司の頭を越えてボールは転々。不運な満塁本塁打となって一気にリードが広がった。
最終回には二死からしまたけからの3連打で満塁としたが柄澤の鋭い当たりは遊直となって見せ場はここまで。
1勝3敗でこの日の対戦を終えた。
なお、試合後のエキシビジョンにゆうき、しゅうじが出場し、それぞれ二安、三振と元気なプレーを見せてくれた。
次回の出場に期待したい。

<タイトル>
首位打者 中 尾 .462
本塁打王 木 戸 2
打点王  木 戸  4
最多勝  隆 司  1

MVP きよと(新宿BM)
見事な4エラー(と満塁本塁打)
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